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【名古屋港水族館】水族館カルチャールームとめぐる!名古屋港水族館の歩き方


ゴールドステイに、名古屋港水族館とコラボした「水族館カルチャールーム」があるのをご存じですか?
今回は、水族館マニアのホテルアンバサダーが、カルチャールームと名古屋港水族館をセットで楽しむ、
楽しさ倍増の「名古屋港水族館の歩き方」をご紹介します!


by アンバサダーNemu
いつも水槽の中の生き物たちの泳ぎ方を観察しています。なお、いくら観察しても本人は泳げない模様。

#観光 #名古屋 #GOLD STAY Hotel

気になる!水族館カルチャールームって? 

「水族館カルチャールーム」とは、名古屋の定番観光スポット・名古屋港水族館とコラボしたコンセプトルームです。 
お子様連れのご家族はもちろん、友達同士での宿泊にも人気のカルチャールーム。
ゴールドステイ名古屋大須・栄にて各日1室限定で販売しているため、予約できたらちょっとラッキーかもしれません。 

そんな水族館カルチャールームですが、泊まるだけではもったいない! 
名古屋港水族館とあわせて訪れることで、カルチャールームで見た生き物や世界観を、実際の水族館でも楽しめます。 

今回は、ホテルを知り尽くしたアンバサダーが、「水族館カルチャールーム×名古屋港水族館」の歩き方をご紹介します! 

赤道・深海・南極、どの世界に泊まる?

まずは、今回の旅のスタート地点となる「水族館カルチャールーム」をチェック!

「赤道」「深海」「南極」をテーマにした3つの客室があり、それぞれのエリアに生息する海の生き物たち……のぬいぐるみがいっぱい。壁や天井、廊下まで水族館仕様になっており、まるで海の中にいるような幻想的な空間は写真映えも抜群です。
水族館に行く前から、すでに海の世界が始まっています!

「偽物」がつないでいく、海の世界への入り口

水族館カルチャールームにいる海の仲間たちは、残念ながら本物ではありません。本物の生き物を客室に迎え、海水を循環させて……となると、まずはホテルスタッフが「第一種動物取扱業」の登録をするところから始めなければならないので、ここではかわいいぬいぐるみたちが活躍しています。

もちろん、本物の生き物ならではの迫力にはかないません。でも、ぬいぐるみなら触っても、抱きしめても大丈夫。動かないので写真も撮りやすく、もふもふに囲まれて記念撮影するという楽しみ方もできます。しかも、水中ではないので息継ぎの心配もありません。安全性だけで言えば、圧倒的にぬいぐるみの勝利です。

そして、ここで「本物が見たい」と思った方は、ぜひ次に名古屋港水族館へ。
ホテルで出会った海の仲間たちを、今度は本物の姿で探してみましょう。

子供から大人まで!水族館カルチャールームの楽しみ方

「もふもふに癒されて終わり」では少し物足りないあなたへ。
ここからは、海の世界をもっと楽しむための第一歩をご紹介します。
水族館の生き物たちは、それぞれ異なる生態や習性を持っています。
照れ屋でなかなか姿を見せなかったり、ほかの魚に隠れていたり。
せっかく水族館まで来たのに、「今の何だった?」で終わることも珍しくありません。

そこでおすすめなのが、水族館カルチャールームでの先行予習。
ぬいぐるみをじっくり観察して特徴を覚え、どんなふうに動くのかを想像してから名古屋港水族館へ。
実際の生き物を見ながら答え合わせをしてみましょう。

さらに、客室には海の生き物に関する図書も3冊用意されています。子どもの「この生き物って何?」という好奇心を育てるのはもちろん、水族館で始まる質問攻めに備える大人の予習にもぴったりです。

ぬいぐるみvs本物の間違い探しで、新しい発見へ

筆者が名古屋港水族館で驚いたのは、実際の生き物から受ける印象が、ぬいぐるみやイラストとは意外と違うこと。
赤道ルームのチンアナゴやニシキアナゴのぬいぐるみを見慣れていると、つるっとした杖のような姿を想像しがちですが、水槽でじっくり観察してみると、実は背びれがあることに初めて気づきました。

このように、ぬいぐるみと本物を見比べながら「ここが違う!」を探してみると、新しい発見や知識につながります!

ぬいぐるみだからこそ、本物に驚ける

もちろん、ぬいぐるみはサイズも違えば、佇まいも人間の都合で本物とは異なります。
しかし、だからこそ実際の生き物を見たとき、その大きさや動きから受ける迫力がより強く感じられるのかもしれません。

筆者が特に感動したのは、アカウミガメの赤ちゃん。手のひらに収まるほどの小さな体で、一生懸命ひらひらと泳ぐ姿には、思わず見入ってしまいました。
その後、改めて成体を見てみると、「こんなに大きく成長するんだ」と、生き物の力強さにまた感心します。

また、ダイオウグソクムシとオオグソクムシのサイズを見比べてみるのもおすすめです。
名古屋港水族館では水槽が隣り合っているため、その大きさの違いも一目瞭然。
筆者も最初にオオグソクムシを見て「結構大きいな」と思ったのですが、その左側にいたダイオウグソクムシを見てびっくり。
さて、ホテルのお部屋にいるのはダイオウグソクムシでしょうか、それともオオグソクムシでしょうか。
答えは、ぜひ実際に泊まって確かめてみてください。

お部屋にいないものを探すのも、楽しみの一つ

現実的な制限もあり、水族館をまるごとホテルにコピーするのはなかなか難しいもの。
ぬいぐるみも全種類を登場させることはできず、選定にはもちろん大人の事情もあります。
だからこそ、「お部屋にいる生き物」と「いない生き物」を比べてみるのも面白い楽しみ方です。

お部屋にいる生き物が、実際にはどのような環境で暮らしているのか。同じ環境にいるほかの生き物とどんな行動をするのか。名古屋港水族館で実際の飼育環境を観察してみると、ホテルでは見られなかった新しい発見があるかもしれません。

さらに、お部屋で見つけた生き物、水族館で見つけた生き物を数えてみたり、イラストや写真を集めて自分だけの「水族館図鑑」を作ってみたりするのもおすすめです!

水族館は、生き物だけに留まらない

水族館の楽しみは、生き物を眺めることだけではありません。
実は、大人にとっても「正確な知識をちょうどよく学べる場所」です。

専門書のように難しすぎず、かといって子ども向けに簡単すぎるわけでもない。水族館初心者から、ある程度知識のある生き物好きまで、それぞれのレベルで楽しみながら学べるのが魅力です。館内には生き物そのものだけでなく、骨格標本や進化の歴史などの展示もあり、「なぜこんな姿をしているのか?」を知ることで、目の前の生き物がまた違って見えてきます。

魚を見て「すごい」で終わるもよし、骨を見て「なぜ?」と沼に入るもよし。
水族館は、大人になってからでも十分に楽しめる知的な遊び場です。

水族館の余韻は、ホテルに帰ってからも

名古屋港水族館をたっぷり楽しんだあとは、水族館カルチャールームへ戻って一日の余韻を楽しみましょう。
今日見た生き物をお部屋のぬいぐるみと見比べたり、「あれ、こんなところにいたっけ?」と復習したりするのもおすすめです。

広々とした客室でゆっくり過ごしながら、今日見つけた生き物について話しているうちに、また次の疑問が出てくるかもしれません。
水族館で見て、ホテルで振り返る。
そんな「海の旅」を、ぜひゴールドステイの水族館カルチャールームで楽しんでみてください!

名古屋港水族館の思い出をGOLD STAYでも

GOLD STAYは、名古屋港水族館のオフィシャルパートナーホテルです。

大須・栄のどちらのホテルにも「水族館カルチャールーム」をご用意しており、それぞれのエリアの特色を取り入れたお部屋で、たくさんのぬいぐるみたちがお出迎えします!
どちらのホテルも最寄り駅から名古屋港水族館まで乗り換えなしでアクセスでき、観光の拠点としても便利です。
ぜひGOLD STAYで、名古屋港水族館の世界をホテルでもお楽しみください!

■GOLD STAY名古屋栄
名古屋市営地下鉄「栄」駅12番出口より徒歩約10分
栄のご予約はこちら

■GOLD STAY名古屋大須
名古屋市営地下鉄「上前津駅」7番出口、「大須観音駅」2番出口より徒歩約10分
大須のご予約はこちら

GOLD STAY 名古屋 大須

大須観音周辺の閑静なエリアに佇むアパートメントホテル

3名~6名部屋まであり家族・グループでの滞在に最適
全室キッチンと洗濯機付きで長期滞在にも対応

〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘一丁目4-35
チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00

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