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夏休みに行きたい!FUJIなごや科学館


年々暑さを増していく夏。
でもおでかけはしたい!
夏休みにぴったりのおでかけスポットとしてFUJIなごや科学館をご紹介します。


by アンバサダーMomo
子どものころから科学館が好きで、小学生の時の誕生日プレゼントは21世紀こども百科 科学館(図鑑)でした。

#観光 #名古屋

<1.FUJIなごや科学館>

FUJIなごや科学館は、当時は市立名古屋科学館という名称で昭和37年に開館。
後名古屋市科学館と名称を変え、長く名古屋市で愛されてきました。

平成23年に新館をオープンし現在の形になり、巨大なプラネタリウムが大きな話題を呼び、今も大人気の施設となっております。

現在はFUJIなごや科学館と愛称が変わり、今年建物外には鉄道ひろばがオープン。
進化し続ける科学館です。

場所は地下鉄鶴舞線の「伏見駅」から徒歩約5分。白川公園内に位置しています。
GOLD STAY大須・栄からも徒歩圏内で、アクセス抜群!

暑い夏に涼みながら科学を体験・学習できる夏休みにぴったりのスポット。
アンバサダーが体験した館内の展示や必見スポットをご紹介していきます!

<2.いざ入場!>

建物に近づくとまず目に飛び込んでくるのは巨大な球体でしょう。
この球体の直径は約40m。真下にくると圧巻です。
すぐ横のエントランスからいざ中へ。

夏休みに科学館を訪れるならおすすめは午前中。
館内は体験型の展示が多く見どころもたくさんある上に、一部ラボでの体験は時間が決まっています。
思いっきり楽しむなら、午前中から訪れると時間を気にせずゆっくり楽しむことができます。

また、人気のプラネタリウムも上映回が決まっていて夏休みや休日は早い段階で席が埋まってしまうことも。

展示・プラネタリウムの予約はオンラインでも可能なので、予定が決まっていたら事前に予約をしておくと更に安心です。

もし荷物があっても大丈夫。
面白いコインロッカーが1Fに設置されています。
ロッカーのひとつひとつに元素記号が描かれていて、元素記号の一覧になっているんです。
学生の時頑張って覚えたな…もう忘れたけど…。
大人の方には学生時代の思い出もよみがえるかもしれませんね。

それではいよいよ2F展示室へ進んでまいりましょう。

<3.2F展示室へ>

理工館2Fの「不思議のひろば」では「みる・きく・さわる・うごかす」といった体験を通して、科学の不思議さや楽しさと出会うことができます。

さまざまな鏡に映る像で光の不思議や、巨大なパラボラで反対の壁にいる人と会話をする音の不思議など、
実際に体感して科学の世界の不思議を学べる展示が目白押し。
小さなお子様から、大人まではしゃいでしまいます。

展示室中央の「水のひろば」では海から運ばれた水が雲・雨・川をとおりまた海に戻る大循環が再現されています。

各ステージで水の不思議に触れてみてください。

理工館の奥には生命館があります。
生命館2Fには太古の地球の姿を垣間見ることができます。

中央にはマプサウルスという大きな肉食恐竜の親子の復元骨格が展示されており、
周りには貴重な化石もみることができます。

現代科学と古の地球の姿を同時に楽しめ、科学も歴史の積み重ねなのだと体感することができました。

<4.理工館3F・技術のひろがり>

理工館3Fでは、身近な機械やものづくりのしくみについて展示されています。

たとえば電車はどうやって走っているのか、クレーンはどうやって重たいものをもちあげているのか、
生活に欠かせないけど原理を知らないものってたくさんありますよね。
ここではそういったものを学ぶことができます。

さらに3Fには竜巻ラボというおすすめの展示があります。
人工的に竜巻そっくりな空気の渦をつくり、高さ9mもの人工竜巻を観察することができます。

一日に数度実演を見ることができるので、タイムテーブルを確認し、ぜひ実際に見てみてください。

<5.4F・5F 科学原理と物質・エネルギーのせかい>

4Fはすこし落ち着いた雰囲気の展示室で、もうひと段階踏み込んだ科学の世界を覗くことができます。

ここでは自然界にある目に見えないものを見える化して展示をしているものがいくつかあります。
例えば音の波形を視覚的に見たり、磁力の動きを方位磁石で見たりなど。

また、情報科学のコーナーでは今ではなくてはならないコンピューターの世界についての解説も見られます。

4F奥には放電ラボがあり、雷の稲妻と同じスパークを人工的に発生させその光や轟音を体験することができます。
大迫力なので大きな音が苦手な方や小さなお子さんには注意が必要です。

5Fは物質とエネルギーの世界。
ここで私が一番面白かったのが「身の回りの材料大図解」です。

展示室の中央にずらっと並んだ家電やスポーツ用品、調理器具などの断面。
普段何気なく見て使っているものの中身がどうなっているのか、何でできているのか、
そういったものを一堂に見ることができとても興味深かったです。

<6.天文館・プラネタリウム>

いよいよ大本命、天文館とプラネタリウムに到着です。

天文館5F「宇宙のすがた」では人々が宇宙に思いを馳せ、挑んだ歴史と壮大な宇宙のすがたを見ることができます。

ここでは天文学の歩みからプラネタリウムの歴史、そして広大な宇宙のひろがりについて展示されています。

プラネタリウムの歴史を展示したコーナーでは、科学館が開館した1962年から2010年までの長い期間、旧天文館で実際に使用されていたプラネタリウムの投影機が展示されており、間近でその姿を見ることができます。

さあそれではおまちかねのプラネタリウムです!

FUJIスカイドームは内径35m。世界最大級のドームの中で、限りなく本物に近い星空を楽しめるプラネタリウムです。
400km上空の国際宇宙ステーションを訪ねたり、太陽系の惑星をめぐる壮大な宇宙の旅へ連れて行ってくれたりする宇宙船のような空間です。

こちらのプラネタリウムで一番好きなところは、毎回学芸員さんによる生の解説が聞けるところです。
落ち着いた声と美しい星空に包まれて、自分がどこにいるのか分からないような錯覚にも陥ります。

座席にも工夫があり、ゆったりと倒れる座席でドームの真上まで見られるだけでなく、左右にも向きを変えることができるので容易に全体を見渡すことができます。

この心地よさは是非ご体験いただきたいと思います。

<7.科学の旅を終えて>

ボリュームのある展示と体験の数々で、すべてを見て回るには時間をかけたいところですが、朝からまわり続けていると疲れてきてしまいますよね。

ご安心ください。
こちらには併設のカフェレストランがあり、「隕石ホットドッグ」や「星屑グレーズドーナッツ」など、展示にちなんだ楽しいメニューがあります。

レストランへ行くには一度外に出る必要がありますが、観覧券があれば再入場可能です。

また館内には休憩室もあるので、お弁当の持ち込みも可能です。
(※飲食は決められた休憩スペースのみでおこなってください)

カフェレストランの横にはミュージアムショップも併設されています。

人間は宇宙や深海など、到底たどり着けないと思われていたところにも手を伸ばし続け、一部とはいえ辿り着き、まだ進み続けています。
更にそれを人類で共有しようと、こういった科学館や博物館ができたのだと思うと、とても興味深い人類の歴史の一部に立っているのだなあと感無量でした。

<泊まるならGOLD STAYへ>

いかがでしたでしょうか。
数多くの展示と体験があるため、ほんの少ししかご紹介できませんでしたが、興味を持たれた方は是非、この夏訪れてみてください

そして名古屋のお泊りにはアクセスにも便利なGOLDSTAYにご滞在ください。

GOLDSTAYはご家族やグループでの宿泊に便利な3~6名様向けのお部屋をご用意しております。
夏休みの思い出の一つとしてゆったりと寛いでいただけるよう、スタッフ一同お待ちしております。

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