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観光情報
【アジア大会】聖火リレーコースと名古屋観光スポットを紹介!沿道で楽しむ散策ガイド
2026年9月に始まるアジア大会。その開幕に先立ち、8月には大会の熱気を各地へ届ける「聖火リレー」が開催されます。
愛知県内を巡る聖火リレーでは、それぞれの地域ならではの景色や文化に触れられるのも見どころのひとつ。
この記事では、聖火リレーで注目したい名古屋市内のエリアと、その周辺で立ち寄りたい観光スポットをご紹介します!
※本記事は、2026年7月現在の情報に基づいて作成しています。変更が生じる可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトから最新情報をご確認ください。
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by アンバサダーNemu
- 何回も言いますが、名古屋の夏は暑い。そして今年は聖火までやってきます。
#観光 #名古屋
INDEX
聖火リレーはどう巡る?全体のスケジュールをチェック

アジア大会の開幕に先立ち開催される「聖火リレー」。大会の象徴である聖火を開会式の聖火台までつないでいく、オリンピックでもおなじみのイベントで、アジア大会でも実施されます。
聖火リレーのスケジュール(2026年7月現在)
◇採火式【8月22日】
◇聖火展示・表敬訪問【8月下旬~9月上旬】
◇県内各自治体で聖火リレー【8月下旬~9月中旬】
◇名古屋市内でフィナーレ(詳細未定):開会式直前には久屋大通公園周辺で聖火リレーとセレモニーを実施予定。
今大会では、愛知県内40自治体を巡り、ランナーたちが地域の想いを込めた聖火を次へとつないでいきます。
現地ならではの熱気や一体感を体感できるまたとない機会です!
聖火が灯る瞬間・採火式

聖火リレーのスタートとなる採火式は、8月22日(土)午前9時30分から、名古屋城・二之丸広場で開催されます。
採火式では、「愛知・名古屋の火」が採火され、東京・広島で採られた火と一つに集約。こうして誕生した聖火が、アジア大会開会式の聖火台へと受け継がれていきます。
採火式当日は、北区・中区・東区・中川区で聖火リレーを実施。その後、聖火は2つに分火され、2つのルートに分かれて愛知県内を巡ります。9月には再び名古屋市へ戻り、開会式の聖火台へとつながります。
名古屋市内では16区すべてを巡る予定ですが、本記事ではその中でも観光とあわせて楽しめるおすすめエリアをピックアップしてご紹介します。聖火リレーの応援と一緒に、名古屋観光も楽しんでみてください!
【8/22】北区・中区・東区|名古屋の王道観光スポットを巡る

8月22日に行われる名古屋市内最初の聖火リレーは、名城公園から大津通を経て久屋大通公園までを巡るルートです。
名古屋を代表する歴史と都市の景観を一度に楽しめる、まさに王道のコースとなっています。
まず訪れたいのが名古屋城。徳川家康の命により築かれた城で、金のシャチホコが輝く姿は名古屋を象徴する景色のひとつです。名古屋城のすぐそばにある金シャチ横丁では、味噌カツやひつまぶし、きしめんなど、名古屋めしの名店が集結しているので、歴史ある景観の中で、ご当地グルメを楽しめます。
ゴール地点の久屋大通公園周辺から栄エリアは、名古屋随一の繁華街。中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)やオアシス21など、名古屋を代表するランドマークが並び、ショッピングやカフェ巡りも楽しめます。
歴史を感じる名古屋城と、名古屋の中心としてにぎわう栄エリア。名古屋らしさがぎゅっと詰まったこのルートは、初めて名古屋を訪れる方なら「まずここへ」とおすすめしたい定番観光コースです!
【9/13】港区|名古屋港で一日遊び尽くそう

9月13日の聖火リレーでは、名古屋港水族館周辺がコースとなっています。
名古屋港エリアは、水族館をはじめ、展望施設や遊園地など見どころが集まる、一日中楽しめる人気の観光スポットです。
まず訪れたいのが、名古屋を代表する名古屋港水族館。大人気のシャチやイルカのパフォーマンスをはじめ、南極の生き物や深海生物など、多彩な展示が楽しめます。また、水族館のすぐ隣には、入園無料で気軽に遊べるシートレインランドもあり、小さなお子様連れにも人気です。
さらに、クルーズ名古屋という市内と名古屋港を結ぶ便利な水上交通もあります。
中川運河や名古屋港を船で巡りながら、水上から名古屋の街並みや港の風景を眺められるのは、陸上とはひと味違う楽しみ方です。
【9/13】熱田区|歴史散策もアクセスも抜群

9月13日の聖火リレーでは、熱田神宮をスタート・ゴールとし、同日に開催される港区ルートとは別コースで実施されます。
約1,900年の歴史を持つ熱田神宮は、三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀る神社として知られ、初詣はもちろん、年間を通して多くの参拝客が訪れる名古屋を代表する名所です。
参拝後は、「神宮前」駅西口すぐの「あつたnagAya」へ。2024年開業したこの商業施設は、木造平屋建ての街並みが特徴で、名古屋めしや食べ歩きグルメ、東海エリアならではの商品がそろっており、お土産探しにもぴったりです。
さらに一駅先の金山は、JR・名鉄・地下鉄が乗り入れる名古屋有数のターミナル駅。中部国際空港(セントレア)行きの特急列車も発着しており、空路を利用する方にも便利です。駅直結のアスナル金山をはじめ、美術館やコンサートホールなどもあり、ショッピングや文化に触れる時間も楽しめる、アクセス抜群のエリアです!
【9/13】千種区|一日いても飽きない東山動植物園

9月13日の聖火リレーは、熱田区ルートに続いて東山動植物園内で実施されます。
せっかく東山動植物園を訪れるなら、聖火リレーの観覧だけでなく園内の見どころもあわせて楽しみたいところです。
東山動植物園は、動物の飼育種類数日本一を誇る人気スポット。広大な園内では、動物園と植物園の両方を楽しめるほか、遊園地や東山スカイタワーもあり、小さなお子様連れから友人同士まで、一日たっぷり楽しめます。
東山動植物園については、過去の記事で見どころや園内の回り方を詳しくご紹介しています!
▶子連れ東山動植物園!家族で大満足な1日を満喫しよう
▶【東山動植物園】見どころ満載!植物園で季節探し・初夏編
※現時点では聖火リレーの観覧方法や通常どおり入園できるかなどの詳細は発表されていません。お出かけを予定されている方は、事前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
【9/16】瑞穂区|アジアの頂点を目指す舞台へ

9月16日には、2つのルートに分かれて県内を巡ってきた聖火が再び一つに集められ、アジア大会のメイン会場がある瑞穂区で聖火リレーのフィナーレを迎えます。 開始地点は名古屋市博物館、ゴールは瑞穂公園。県内各地の想いをつないできた聖火が、いよいよアジアの頂点を目指す舞台へと受け継がれます。
ゴールとなる瑞穂公園は、2026年4月にリニューアルしたばかりの大会メインスタジアムの所在地。
開閉会式をはじめ、陸上競技などアジア大会を代表する競技の舞台となります。
そして、スタート地点の名古屋市博物館は、現在リニューアル工事のため休館中ですが、アジア大会期間中はプレオープンとして特別展が開催される予定です。この期間ならではの貴重な機会となるので、ぜひチェックしてみてください。
観覧前にチェックしておきたいポイント

採火式や聖火リレーの日程・走行ルートはすでに公開されていますが、それ以外の関連イベントについては、現時点で未発表の情報も多くあります。聖火リレーの観覧可能エリアや観覧方法、交通規制などの詳細は今後順次発表される予定ですので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、聖火リレーを観覧しない方でも、市内各地で交通規制が実施される可能性があります。
観光やお出かけを予定されている方も、事前に交通情報をチェックしておくと安心です。
8月から9月の名古屋は、一年の中でも特に暑い時期です。
屋外で観覧する際は、こまめな水分補給や休憩を心がけ、熱中症対策をしっかり行ってお楽しみください。
アジア大会本番では、名古屋市内各地が熱戦の舞台となります。
競技会場や周辺の観光スポットをまとめた記事も公開していますので、ぜひあわせてご覧ください!
▶【アジア大会】観戦前後も楽しめる!主要競技会場 & 周辺エリア観光ガイド
アジア大会を楽しむ拠点として、ぜひゴールドステイへ!

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大須と栄に店舗を展開しているので、旅の目的に合わせてお選びください!
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